谷川俊太郎朗読会 音の し じま

佐渡には初上陸の谷川俊太郎さん

詩の朗読と音楽演奏とのコラボレーション公演です。

※有料公演です。

 

[出演] 谷川俊太郎

 

[音楽] 堀つばさ

    オルガ・ヴォイチェホヴスカ

 

[日時]4月20日(土)

   16:00 OPEN

   16:30  START

 

[会場]ふすべ村展示室樽劇場

チケット取り扱い

[前売り協力費]

 全席自由(座布団席)

大人 \3500

子ども \2000(4歳~中学生/3歳以下無料)

 

[チケット取扱い]

 3月30日(土)よりチケットは下記施設での直接販売のみになります。

先着140名。(1名様4枚まで)。

各施設のチケットがなくなり次第終了です。

(電話予約はございません)

 

[ふすべ村] 0259-88-3616(火~日/9:00-17:00)

[大滝楽舎] 0259-88-3377(火~日/10:00-15:30)

 

出演者紹介

谷川俊太郎

Kawashima Kotori
Kawashima Kotori

1931年生まれ、詩人。1952年『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。

詩作のほか、絵本、翻訳など幅広く活躍している。

『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』(ナナロク社)ほか、著書多数。

読売文学賞、日本翻訳文学賞、野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数。

http://www.tanikawashuntaro.com

堀つばさ

Koen Broos
Koen Broos

Tsubasa Hori

京都出身。3歳よりピアノ、11歳より和太鼓を始める。
京都堀川高校音楽科にてパーカッション、楽理を学び、卒業後にはロックバンドのドラマーとなる。
96年より14年間、佐渡を本拠に構える和太鼓集団「鼓童」に在籍し、年間100回を超える世界20カ国での公演に参加。
舞台では和太鼓をはじめとする数多くの打楽器を中心に琴、唄、踊りを担うほか、作曲や編曲も手がけ提供する。
また鼓童内で立ち上げた女性ユニット「Cocon」においては演出を担当し男性中心であった和太鼓の世界に新たな表現を開拓する。
現在、ベルギー、アントワープに在住。
コンテンポラリーダンス振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの作品「Rein」「PLAY」「Labyrinth」「Tezuka」に参加。
日本各地の舞踊や音楽のリサーチから生み出された創作は、国内外で高く評価され、幅広い音楽センスを日本の風土と伝統と融合させうる数少ない若手アーティストのひとりとして注目されている。

オルガ・ヴォイチェホヴスカ

Koen Broos
Koen Broos

Olga Wojciechowska

2005年ポーランドのポズナン音楽院卒業。
デイヴィッド・ジャクソン楽曲「Beam Machine」オーケストラ演奏バージョン、Stor Quarteとともにアンドリュー・キーリング楽曲「Reclaming Eros」のレコーディングに参加。
フランス、セレ現代音楽フェスティバルに出演、ノルウェー、ベルゲンAvgardeフェスティバルではヴァイオリン奏者リカルド・オドリオソーラと共演した。

コンテンポラリーダンス振付家シディ・ラルビ・シェルカウイの作品「Sutra」「Play」「Tezuka」「Puzzle」には演奏のほか楽曲提供もしている。
そのほかの活動に音楽ユニットAccidental Formや、自身のエレクトロ・アコースティックな楽曲を演奏しているBaltic Neopolis Orchestraなどがある。
アコースティックとエレクトロニック双方のヴァイオリン奏者として、ニュージャズからアンビエント、実験音楽に至まで様々なジャンルのDJや音楽プロデューサーとともに常に新しいプロジェクトを展開している。

 

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